Felicity Life

この時代をラクに豊かに生きる!ゆとり世代の夫婦ブロガー。

ビッケグリのベルが壊れた!でも大丈夫。自分で簡単に修理できたよ


こんにちは。よーろです。
嫁さん愛用のビッケグリが、この間の強風で倒れてハンドルのベルが壊れてしまいました。
一般的なベルとは違うのですが、結果的に自分で修理することができました。


ビッケグリのベルはここにある


ビッケグリddのベルは左ハンドルのここにあります。
言われるまでこれがベルだとは気づきもしませんでした・・・。
スタイリッシュですし、ハンドルから手を離すことなく使えるのでとっても便利みたいです。

転倒すると壊れる可能性あり

ただ自転車が倒れただけでベルが壊れてしまいました。
倒れた所が硬いアスファルトだったことと、打ち所が悪かったんだと思います。
円形のベルがこんなにも歪んで・・・。音が鳴らなくなってしまったんです。

ビッケグリのベルの構造

外してみてわかったのですが、構造は通常のベルと同じでした。
中のパーツが回って外側のベルを鳴らす仕組みです。
つまり、凹んだ部分さえ直すことができれば元に戻せると思いました。

修理の方法

一言で「凹んでしまったところを元に戻すだけ」です。工具はいりません。
それでは行ってみましよう!

①グリップ外す
②ベルをハンドルから抜き取る
③パーツをばらす
④凹んだ部分を円形に戻す
⑤部品を逆の手順で戻す
⑥完成

①グリップ外す

まずは左グリップを外します。接着剤は付いていないので、引っ張れば取れます!結構頑丈に付いているので私は556スプレーで滑らせて抜き取りました。エアダスターとかでも代用できますが、このやり方なら無理な力は不要で楽チンです。

するする〜〜っと抜けます。
※忘れずに言っておくと、556使用した場合、抜き取った後は綺麗に拭き取りましょう。再度取り付けた後に556が残ってしまうとグリップ部が不安定になってしまいます。

②ベルをハンドルから抜き取る

グリップが取れたら、赤丸部分のベルを抜きます。何も固定されてないので抜き取るだけ。

はい取れました。がっつり凹んでしまっているのがよくわかる・・・涙

③パーツをばらす

4つのパーツで構成されているのでバラします。これも工具不要です。(多分バラさなくても凹み直せると思いますが)
※バラす前の写真を何枚も撮っておけば、戻す時に困りません。

うーん、凹んでる・・。

④凹んだ部分を円形に戻す

ようやくここがメインです!
ペンチなどを使って元の形に戻していきます。材料は固くないですしペンチを2つ使うとあっという間に出来ました。布を挟んでやれば傷つかなくて済みます。

⑤部品を逆の手順で戻す

後は逆の手順で戻すだけです。ベル部をハンドルにつける際、切り込みが一箇所あるのではめ込みます。これでくるくる空回りを防いでいるみたい。

⑥完成


ぶっつけ本番でやってみましたが、20分程で出来ました。ベルの音もばっちり!です。

かかった修理費

無事0円ですみました。
自転車屋さんに修理を頼むと、パーツ代+工賃で数千円は取られます。
今後も壊れる可能性があるので、直し方を知っていると助かると思います!

まとめ

ビッケのベルは壊れやすい構造なんでしょうか?
今回、自転車が倒れただけで壊れたので同じような方いるのかな・・・。

ベルは安全に関わる部分なので、壊れたままは危険です。
ものを直したり、工作が好きな人(抵抗ない人)は是非チャレンジしてみてください。
とりあえず挑戦してみて無理そうなら自転車屋のプロに頼るのもありだと思います!

以上、何事もトライ!なよーろでした。